衝撃
衝撃の日から一夜明けました(*´∀`)















昨日は、第133回 天皇賞・春でした!

もちろんディープインパクト1色のレースです
海外遠征に向けての負けられない一戦
オッズが単勝1.1倍(支持率75.3%過去最高)というのも見ても、ファンの期待が分かります

去年、無敗で3冠を制し
最後まで無敗で走り続けると思ってた矢先の有馬記念で、ハーツクライにまさかの敗走
そして年が開け、敗走を思い出させない走りを見せた阪神大賞典

今回はどういった強烈な衝撃をくれるのだろう(´∀`)?



2着馬とか…どうでもいいです(ノ∀`)
もう1頭の走りだけ見てればイイです!









スタート
出遅れ、2馬身ほど出遅れて最後方からのレース
3200mの長丁場もあって、以前からこの馬の課題だった折り合い面に不安が
菊花賞では、最初の1コーナーで4コーナーと勘違いして行ってしまいました(頭良いケド)

でも、今回は出遅れたことも効果あった?感じで、武豊JKとの折り合いは大丈夫
そして折り合いもついたままじわりと上がって行き、残り800m
ここからが凄かった( Д ) ゜ ゜

早くも上がって行き、見ているほうからすれば 
「早すぎない?」(京都はココに坂があって、ゆっくり下るのが常識…のはず)
とかとか

もう4コーナーを回った時点で先頭にいました
2番手にいたリンカーンは抜群の手ごたえ
「これ、交わされる…」
と、思った時はすでに飛んでいました(´Д`)

交わされるところか、さらにグングン引き離し圧倒的な強さで
最後は流して3馬身半ちぎってゴール
ディープインパクトが並のG1馬だったら絶対差されています


強すぎ(。∀゜)


これで、改めて史上最強馬と思いました

時計もやばいくらい優秀で
以前マヤノトップガンが作った時計3.14.4を1秒も更新しました
もちろん日本レコードです(たぶん世界でもレコードのような気が…)
自分から動いて作った時計ですから、まさに衝撃(((;゜口゜))

上がり4Fは44秒8
200mを11.2で、それを維持したまま800m走りゴールしたことになります
(さらに上がり3Fは33.5だから…↑以上の走り)
なんかもう未勝利戦にG1馬が出ているような感じすらしました


出遅れ、3角先頭、レコードV


是非とも、歴代日本馬最強を持って海外での雄姿が見たいです(´∀`)


武豊JK、池江調教師をはじめ携わっている方々には、とてつもないプレッシャーがあったと思います
それを乗り越えてのここまでのすばらしい走り
これからは海外挑戦を含め、まだまだ未知なプレッシャーがあると思いますが
日本中に感動をください(´∀`)特に馬ファンにっ



次走は、キングジョージか凱旋門
両方使う可能性は少ないと思いますが、今から大変楽しみです
※ハーツクライとの対戦も
あれだけ自在にレースができたなら死角が見当たらない…
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by toa-i | 2006-05-01 12:10 | 日記


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