売れ残り物には福があり?
















近所のCDショップの話。





田舎(田んぼとか普通にあるくらい)の小さな町で営業しているCDショップ。

特に大きいわけでもなく、どちらかと言えば小さい店である。

しかし、土地はかなり広く、廃業っぽくなった古びた大きいホテルが建っている。
何十年も前から営業はしていなく、「早く取り壊したら良いのに」とか思っていたほどだ。

そんなCDショップには宝くじを売っている。
ロト6から西日本宝くじ、ジャンボ宝くじまで。

しかし・・・だ。

誰も「こんな小さなトコからアタリくじなんか出ない」と、思ってるはず。

ココが売り切れになっているところを今まで一度たりとも見たことは無い。
ちょっと都会(と、言ってもせいぜい中層ビル程度)の売り場で買う人が多いだろう。



確率から言えばどこも同じなのだが、少しでも多い枚数を扱っている店で買いたい。









そして年も明け、年末ジャンボの当選番号発表。


俺もくじは買ったが、もちろんちょっと都会の売り場で買った。

今回もそのCDショップは売り切れになっていなかった。




結果はバラ20枚買って、4000円ほど。
こんなもんかと納得できる金額ではある。





ほどなく、換金をしようと宝くじ売り場へ車で向かった。

途中、そのCDショップの前の道を通った。












ふと何気に見てみると。



















あの放置してあったホテルを解体してやがるッッ!!

しかも同時進行で家も建ててやがる。
















まるで、熱湯を触った後の野生のような鋭い反射神経のごとく脳裏をよぎった。



















億を当てやがったッッッッ!!

















売り切れにならなくて余った分を自分たちで買ったんだ、と。





しかもよく見てみると、
























ココの宝くじ売り場から前後賞合わせて3億円でたお(^ω^)(^ω^)(^ωー)ー☆
































くっ・・・間違いない!!!


















俺は、4000円のあたりくじを握りつぶし換金売り場を通り過ぎた。

















ちなみに、つぎの宝くじは売り切れになってたw
[PR]
by toa-i | 2007-02-02 09:27 | 日記


<< 違和感たっぷりのデニムパンツ 最近のバタリア事情 >>