仕事のあれこれ
















社会人は仕事していますが(当たり前)、その中でどれだけの人が自分に合った仕事をしているんだろう?

最近そんなことばかり考えています。

俺が思うに、半数・・・や、ほとんどの人がそうじゃないと思う。
かと言う自分もその1人な訳ですが。



会社というものは組織でなっていて、それぞれがうまく機能していれば上手く成り立っている。

逆に言えば、組織がしっかりしてないと会社は続いていかない。大規模になるにつれて。




某菓子会社やテレビ局で不祥事が起こりましたが、それは何故だろうか。

今更そんなこと言わなくてもいいか(´・ω・`)











会社(って言うか上司の人)に不満を持ちまくっています、今。

心底思います、雇われるんじゃダメ雇うようにならなければ。





ある本でこんな文がありました。
























全然水が通っていない村がありました。
その村では、水がほしい時には何十キロも先の湖まで汲みに行かなければなりませんでした。

長らくそんな生活が続いていたのですが、ある時村で次のような募集をしました。






-村まで水を運んでくれる人募集-






これを見た村人2人が応募してきました。

Aさんは、早速大量のバケツを持ってその日から何回も村と湖を往復しました。
Bさんは、その日から姿を消しました。

Bさんがいない間、Aさんは独占状態でいっぱいお金を稼ぎました。
多少高くても、村人は手間がかからないのでAさんから水を買い続けました。




一ヵ月後、Bさんが大量の人を連れて帰ってきました。





早速、Bさんは指揮を取って村⇔湖のパイプラインを作り始めました。

そしてそれを見事成功させて、B会社というものを設立して運営し始めました。



一日に運べる水の量は、Aさんとは比較にならないぐらいに多く
Aさんの値段より大幅に安く設定できました。

Aさんも値下げせざるを得なくなって、さらに人を雇いました。


そして結局はAさんは破産するんですけど。




















とかいう感じです。知ってる人もいるでしょうケド。














もう古い本なのですが、コレ読んだときビックリしましたw

コレ系の本は、全部この本が原型じゃないかな?
















え・・・と、こんなこと書いてたら何を言いたかったのか分からなくなtt





とにかく今は真剣に考え中であります。
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by toa-i | 2007-04-21 09:48 | 日記


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