牝馬の東京優駿
















今更ながら、この前の東京優駿には感激しました。そそ、日本ダービー。

唯一牝馬で参戦していたウオッカが完勝。
上がり3Fが33.0という豪脚を繰り出し3馬身差(ちなみにディープインパクトは33.4)。

タイムも2:24:5と、前日のオークスレコードより上。

見事に父娘制覇(父:タニノギムレット)となり
枠順も3番枠で、現首相が来場していたのも同じ。もちろん勝負服も。


牝馬での制覇は64年ぶり、史上最強牝馬と呼ばれているクリフジ以来というのも驚き。





桜花賞でダイワスカーレットに負けたとき、ダービーに出走するとは思ってもいませんでした。
オーナー、角居調教師にアッパレヽ(´ー`)ノ

ちなみに、角居調教師はダービー初出走で初勝利らしいです。








圧倒的一番人気に支持されていたフサイチホウオーは7着。
返し馬の時点でかなりチャカついて入れ込んでいましたねー

皐月賞馬のヴィクトリーはスタートの出遅れが全てでした。

今年の牡馬は可哀想な気がしまs

それ以上にウオッカが強いのでしょうけどw








さてこの後のレースですが・・・

凱旋門賞に登録済みらしいです。

ちなみに斤量は→4歳以上59.0㎏、3歳牡馬56.0㎏、3歳牝馬54.5㎏

圧倒的に3歳で出走したほうが有利です。しかも牝馬ならなおさら。
海外挑戦にかなり積極的で実績を残している厩舎だけに出走を期待しちゃいますね~

馬場さえこなせれたら良い勝負しそうと思っています。

もしそうなら、ディープインパクトみたく直行でなしに
ヴェルメイユ賞→凱旋門賞として欲しいです(´・ω・`)

今更、秋華賞とか菊花賞目指してもなーw







おまけ

フジテレビの実況で、東京ダービーとか言ってたみたいですね。気付かなかったけど。
あとで録画見直したら確かに言ってt

最近、そこら辺の人の実況が下手すぐる!!1!!11

後に出ると思われるDVDには音声が消えてるかもねw
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by toa-i | 2007-05-30 10:54 | 日記


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